感性からはじめるスマートフォン写真表現プログラム

自分らしさとは、

感性から

スマホ1台で、あなたの美意識と事業の魅力を形にする対面集中プログラム

感性と視点を磨く表現の世界観

CONCEPT

誰かの真似ではなく、
あなた自身の
感性から。

AI時代にこそ価値を増す、
あなただけの視点を。
感性から探る美意識が、
あなたとビジネスの
「表現力」を高めます。

「観察力」 ✕ 「表現技術」 ✕ 「美意識探求」 ✕ 「実践レクチャー」

今や誰の手元にもあるスマートフォン。
あなたと事業を表現するための一つのツールとして、単なる記録用ではなく、自身の感性や思考を社会へ届けるための「媒介」へと変えていく対面集中プログラムです。

BACKGROUND

なぜ今、経営者に感性と視点が
必要なのか

AI時代に求められるのは、正解を出す論理ではなく、自らの「美意識と視点」。
単に「綺麗に整っているように見える」だけのビジュアルは、無価値となりつつあります。


どんな時代も、人の心を動かすのは、体温ある人間としての「視点を感じる」「思想を感じる」表現。


他人の真似でも、流行の追従でもない。自らの感受性を美意識の軸として言葉にし、観察力と技術によって形にする。その積み重ねが、言葉以上にあなた自身とビジネスの信頼感を伝え、やがて確固たるブランドへと昇華させていきます。


単に写真の技術を追う前に、何を美しいと感じ、何に心を動かされ、そもそもあなたが伝えたいことは何か?


自身の哲学と美意識を探る体験を提供します。


丁寧な観察と、柔軟なアート思考を用い、SNS・ブログ・Webサイトにおいて、「伝えたいことが、伝わる」根拠ある表現世界を構築します。

TO WHOM

このような方へ向けたプログラムです

  • 自身のビジネスへの想いやビジョンを、実態のある「世界観」として日々の写真で伝えたい経営者・事業主
  • 自社の社風や業務内容・理念を、一貫性のあるビジュアルと投稿で社外へ届けたいPR・SNS広報担当者
  • SNS集客や情報発信において、小手先のテクニックではなく「独自の思想や視点」を届けたい個人起業家・士業・専門家
  • 「綺麗だがどこかで見たことがある」既視感のある発信を脱し、自分の中に根拠のある表現を設計したい方
  • プロの観察眼と実践を通じて「感性の言語化」や「柔軟なアート思考」を体感したい方

FEATURES

プログラムの4つの特徴

01

アートの知見とデッサン力に裏付けされた、本質を捉える観察力

美術への造詣とデッサンで培った視点を活かし、感覚だけに頼らない「確かな観察の視点」をお伝えします。

02

根拠ある発信世界観の構築(写真・SNS・ブログ)

「なんとなく撮った写真」を脱し、日々の発信メッセージをより強固に伝えるアングル・色彩・構図を設計します。

03

対面ワークショップ & 屋外フィールドワーク

スタジオ実習に加え、東山動植物園(仮)での屋外撮影を通じて、頭と身体の両方でリアルな現場での撮影へと落とし込む実践トレーニング。

04

感性を言葉にする「対話セッション & チャット添削」

流行に流されず自らの、感じたことや伝えたいこと、価値基準を言語化・シェアする対話セッション。他者視点を聞くことで、改めてビジネスの根拠や自身の魅力・強みを知ることとなります。受講期間中はグループチャットにて課題への添削・フィードバックを行います。

BUSINESS OUTCOMES

プログラムを通じて得られる、
3つのビジネス成果

01|視覚表現の方向性が定まる

事業の方向性に矛盾なく、さらにターゲットへ届く表現の軸が明確になり、日々の発信において「何をどのように見せるべきか」といった迷いが解消されます。日常の光景や仕事の現場が、意味を持つ発信素材へと変わります。

02|観察眼が深まり、表現設計と外部連携の精度が上がる

物事やクリエーションの細部までを捉える観察眼が養われます。ご自身での写真表現が意図のあるものになるだけでなく、デザイナーやクリエイターへ発注依頼する際にも、希望の世界観を明確に共有できるようになります。

03|アート思考を通じた、柔軟発想へ

正解や既存の型に捉われず、自身の視点から問いを立てるアート思考を取り入れます。写真表現の向上だけではなく、事業の企画やコミュニケーションにおいて、自由で独自性のある発想へと繋がります。

CURRICULUM

スマートフォン写真表現プログラム
カリキュラム
(全4回 / 各回150〜180分)

第1回

美意識の軸を探る

表現の基準をつくる導入回。写真の成り立ちや美術の名作に触れながら、他人の評価や流行に流されない「自分は何に心を動かされ、何を良いと思うのか」という自分だけの価値基準(美意識の軸)を言葉にします。互いの視点を共有する対話を通じ、自身やビジネスの在りたい表現の「なぜ?」を探求します。

  • 美術史の概要と写真の成り立ち・表現の歴史
  • 名作写真・広告写真の鑑賞と分析
  • 「なぜ惹かれるのか」を掘り下げる言語化ワーク
  • 自身の美意識を言葉にし、視点を広げるグループ対話
第2回

光と空間

【冒頭:言語化シェア】 第1回以降、日常やビジネスの現場で見つけた「惹かれる光・気になる風景」を持ち寄り、なぜそれに惹かれたのかをシェア・意見交換。

  • スマホカメラの特性理解と歪みのコントロール
  • 光の色(色温度)と方向(順光・逆光・サイド光)の操り方
  • 水平垂直の美意識とアングル設計
  • 【スタジオ実践】自然光とアングルによる静物・空間撮影実習 & リアルタイム講評
第3回

構図と編集 & SNS・ブログの世界観統一

【冒頭:言語化シェア】 第2回で学んだ「光とアングル」を意識して自社・日常で撮影した写真を持ち寄り、意図と工夫を言語化してシェア・意見交換。

  • 視線を惹きつける構図法(日の丸・3分割・C字・対角線構図)
  • スマホ画像補正・レタッチ術(明度・彩度・トーン)
  • フィード全体やブログ記事で一貫性を感じるグリッド・トーン&マナーの考え方
  • 【スタジオ実践】自社の世界観を表現する実践撮影
第4回

屋外フィールドワーク & 自身の表現設計への入り口

  • 【前半:東山動植物園フィールドワーク(仮)】 屋外撮影実践。
  • 【後半:フィードバック&対話セッション】 当日撮影した写真やご自身の写真を持ち寄り、鑑賞、講評。他者目線を知る貴重な時間。感性を、ブランドへ落とし込む「表現」の入り口へ。

OVERVIEW & PRICE

少人数限定での開催となります。(定員5名)

感性からはじめるスマートフォン写真表現プログラム

297,000円(税込)

(税抜 270,000円)

開催時期
2026年10月スタート(全4回日程 / 各回13:00〜)
  • ・第1回:10月12日(月・祝) 13:00〜
  • ・第2回:11月 9日(月) 13:00〜
  • ・第3回:11月30日(月) 13:00〜
  • ・第4回:12月21日(月) 13:00〜
受講形態 対面集中講義&実践ワークショップ(全4回 / 屋外フィールドワーク含む)
開催場所 名古屋 Asu photo Creative Studio(詳細はお申し込み後にご案内)
※第4回の屋外フィールドワーク場所・日程は変更となる場合がございます。
持ち物 普段お使いのスマートフォン(iPhone推奨 / Android対応)

【受講料に含まれるもの】

  • 全4回の対面集中講座・撮影実践受講料
  • 屋外撮影フィールドワーク指導
  • 講義テキスト・各回の撮影実践ワーク
  • ワーク内での公開写真講評・言語化セッション
  • 受講期間中のグループチャットによる写真添削・フィードバックサポート

※フィールドワークの際に発生した費用(入園料・現地までの交通費等)は各自実費負担となります。

特別プログラム

ワンデイ 1 on 1 実践セッション

同時申込み20%off

88,000円(税込)

通常価格 110,000円(税込)

1対1の対話を通じてご自身の世界観やブランディングの方向性を丁寧に深め、日常や仕事現場での実践的な撮影手法として完全にインストールするための1日集中プランです。
本講座で培った視点を確固たる成果へとつなげるため、本講座との同時受講を推奨しています。

■ 内容(例)
  • ブランディング構築に向けた個別対話セッション・世界観の言語化
  • 店舗・オフィス・サロン等への出張撮影指導・空間アングル設計
  • 経営者自身の発信表現・個別撮影ディレクション など
■ 時間:1日 5時間

※本講座と同時にお申し込みいただいた方限定の特別優待価格となります。
※講師の交通費・宿泊費・施設利用料等の実費につきましては、別途ご負担いただきますようお願い申し上げます。

INSTRUCTOR

講師プロフィール

大野カオル

大野 カオル Kaoru Ono

Asu photo 代表 | フォトグラファー

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。「明日」のための一枚を届けるという想いのもと、名古屋・東京を中心に活動。

デッサン力に基づく観察眼とライティング技術、写真の空気感を緻密に調整するカラーグレーディングを得意とし、単なる記録写真にとどまらない「ブランディングに直結する写真表現」を追求。

上場企業や海外ラグジュアリーブランド(大使館での撮影等)をはじめ、行政機関や数多くの経営者・著者・コンサルティング代表のプロフィール・広報撮影を手掛ける。また、「写真は自己理解・他者理解を深めるツール」という信念のもと、独自の視点を取り入れたスマホ撮影講座を行政・法人向けに開催している。

MESSAGE

自分らしさとは、
感性から。

自身の感性を丁寧に扱い、
力強い表現へ。

より届けたい人へ、あなたと事業の
想いが届きます。

技術を習得するだけではなく、
AI時代にこそ価値を増す「あなただけの視点」を確立しませんか。

本講座のお申し込みはこちら 事前のお問い合わせ・ご相談はこちら

※ご質問・ご相談はメール(asuphotooffice@gmail.com)でも受け付けております。